【ご報告】座間市で税理士×行政書士のダブルライセンス体制を再始動!〜伝統の継承とAIによる進化〜
皆様、こんにちは。座間市の小原税理士事務所、代表の小原です。
本日、神奈川県行政書士会の証書交付式に出席してまいりました。
去る5月15日付で行政書士登録を完了しておりましたが、本日証書を手にし、改めてその責任の重さと、新たな挑戦への高揚感を感じております。
1. 「飯田充事務所」の志を継承する
実は、当事務所の前身である「飯田充事務所」は、もともと税理士業務と行政書士業務を兼ね備え、地域の皆様の多様なご相談にお応えしておりました。
私自身が税理士として活動する中でも、多くのお客様から「許認可」や「法務書類」に関する切実なご相談をいただく機会が増えていました。今回の登録は、事務所のルーツである**「一気通貫のサポート体制」**を現代の形に合わせて再始動させるための、大切な一歩です。
2. 「数字」と「権利」を繋ぐ。注力する2つの柱
今後、行政書士として特に力を入れて取り組むのは、税理士業務との親和性が極めて高い以下の2分野です。
建設業許可関連(許可申請・経審対策)
税務決算と建設業の決算変更届・経営事項審査(経審)を一体化します。手元の財務データを即座に申請に反映させることで、正確かつスピーディーな経営サポートを実現します。
相続実務(遺産分割協議書・遺言支援)
相続税申告という「数字」の側面だけでなく、遺産分割協議書の作成という「権利」の側面まで、一つの窓口で完結。ご遺族の心理的・事務的負担を最小限に抑えます。
3. AIエンジニア税理士×行政書士という「次世代の形」
当事務所が掲げる**「AIエンジニアとしての知見」**を、行政書士実務にも惜しみなく投入します。
複雑な許認可要件のAI判定、書類作成のDX化、そして生成AIを活用した法令リサーチの高速化。アナログな手続きが残る行政書士の世界にテクノロジーを掛け合わせることで、お客様に「圧倒的なスピードと安心」を提供してまいります。
4. ホームページ更新についてのお知らせ
現在、当Webサイト(ohara-zama.jp)にはまだ行政書士業務に関する詳細なページがございません。
現在、急ピッチで専用コンテンツの追加準備を進めております。近日中にアップデートいたしますので、今しばらくお待ちください。
「税理士にこんなことまで相談していいのかな?」
そんな悩みこそ、当事務所の新しいダブルライセンス体制がお役に立てるはずです。
座間市・県央エリア、そしてデジタルの力で全国の皆様を支えるパートナーとして、税理士・行政書士小原司事務所はこれからも進化し続けます。
今後とも、よろしくお願いいたします。https://ohara-zama.jp/