【自作】「こんなの欲しかった!」を形に。税理士兼AIエンジニアが本気で作った請求管理システム
こんにちは!神奈川県座間市で税理士をしている小原司です。
実は私、税理士の傍らAIエンジニアとしても活動しておりまして、日々「どうすればもっと業務が楽になるかな?」とシステム構築やAI構築に明け暮れています。
この度、構想から時間をかけて開発してきた**「自作の請求・売上管理システム」**がようやく完成しました!
なぜわざわざ作ったのか、どんなこだわりを詰め込んだのか。ちょっとだけ紹介させてください。
「自分が一番使いたい」を形にしました
市販の請求書ソフトって、多機能すぎて画面が重かったり、逆にシンプルすぎて「源泉所得税」や「立替金」の計算が面倒だったりしませんか?
「だったら、自分にとっても顧問先にとっても、一番使いやすいものを作っちゃおう!」
そう思い立って、エンジニアの血を滾らせて作ったのが今回のシステムです。
ここが推しポイント!
1. どんな業種でもOK!選べる5つのデザイン
「税理士だから士業用だけでしょ?」と思われがちですが、そんなことはありません!
- Standard & Modern: 一般的なビジネスで一番使いやすい、シュッとした普通の請求書フォーマットです。
- Accounting: 源泉税や立替金が自動計算される、士業・プロ向けの痒い所に手が届くデザイン。
- Workshop & Receipt: 三分割タイプやレシート風まで!
その日の気分や取引先の名に合わせて、ボタン一つで「普通の顔」から「プロの顔」に切り替えられます。
2. 「うっかり」を防ぐ、エンジニアのこだわり
一番こだわったのは、毎月の顧問料の一括作成機能です。
「あれ、ボタン押したっけ?」と二重に請求書を作ってしまうミス、怖いですよね。
このシステムには**「二重計上防止ロック」**を搭載しました。AI構築やシステム開発のノウハウを活かし、同じ月に同じ請求が重複しないようプログラムでガッチリ守っています。
3. 顧問先との「共有」が劇的にラクに!
このシステム、実は「見る専用」の入り口(従業員用ポータル)があるんです。
顧問先の方は、ここを見るだけで「今月の売上はどうかな?」「入金はあったかな?」とリアルタイムで確認できます。
「データを消しちゃいそうで怖い」という心配も無用。閲覧専用なので、安心してお互いに情報を共有できるんです。
座間市から、バックオフィスのDXを
これからは、このシステムを自分の事務所でフル活用するのはもちろん、AI構築やシステム構築のスキルを活かして、顧問先の皆様のバックオフィス効率化をもっともっとお手伝いしていきたいと考えています。
「紙の管理から卒業したい」「もっと楽に売上を把握したい」
そんなお悩みがあれば、ぜひ座間のエンジニア税理士・小原に気軽にご相談くださいね!
「事務作業はシステムに任せて、私たちはもっとクリエイティブな時間を。」
そんな世界を、ここ座間市から広げていければ嬉しいです。
小原司(税理士・AIエンジニア)