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【お知らせ】AIでホームページを3D化してみて痛感したこと

【お知らせ】AIでホームページを3D化してみて痛感したこと


〜デザインの知見がないと、AIがあっても時間がかかる〜【 最初の30秒でわかる要約】

四谷デザインさん(

@yotsuya_design

)の投稿をきっかけに、自社ホームページのサービス紹介を「本のような3Dブロック」に挑戦しました。業務フローやロジックは得意ですがデザインは苦手。GrokとClaude Codeに協力してもらい、何度も修正を重ねてようやく形になりました。

結果として「AIがどれだけ進化しても、デザインの知見は必要」だと強く実感しました。皆様、こんにちは!

座間市の税理士・行政書士小原司事務所/株式会社オハラ・マネジメント・システムズです。先日、株式会社四谷デザインさん(

@yotsuya_design

)の投稿を見て、とても興味深い内容だなと思いました。「Grok BuildとBlender MCPでモデリングする時のプロンプトの限界を図版で補う」という投稿で、文章だけでは伝えきれない立体形状を簡単な図版で補うと、一気に精度が上がるという検証でした。これを見て「うちのホームページのサービス紹介も、3Dでかっこよくできないかな?」と挑戦してみることにしました。私は税理士として、業務フローやロジックを組み立てるのは得意です。

「この順番で見せたい」「こういう構成にしたい」というイメージははっきり持っています。

しかし、デザインの知識や表現のセンスはほとんどありません。そこでGrokとClaude Codeに協力してもらい、

「サービス紹介を本のような3Dブロックにして、クリックすると開く」というコンセプトで進めました。結果は…かなり時間がかかりました(笑)。立体感が出ない、不揃いで不恰好、光が不自然、本らしく見えない…

「なんか違う」「まだパッとしない」という感覚を何度も言語化しながら、修正を繰り返しました。最終的に形にはなりましたが、この経験から強く感じたことがあります。AIがどれだけ進化しても、デザインの知見はやはり必要だということです。四谷デザインさんのように、デザインの知識と表現の知見がある人は、AIに的確な指示を出せます。

図版を使ったり、意図を的確に言語化したりできる。一方で私のようにデザインが苦手な場合は、AIにアドバイスをもらいながら進めても、

「どこをどう直せば良くなるのか」を言語化するのに時間がかかり、完成まで遠回りしてしまいます。AIは本当に強力なツールです。

でも「良いデザインにする」ための判断基準は、人間側に残る部分なのだと痛感しました。四谷デザインさんの投稿がきっかけで、こうした気づきを得られたことに感謝しています。今後もAIを活用しつつ、自分の弱い部分(デザイン)をどう補っていくか、考えていきたいと思います。まとめ

きっかけは四谷デザインさんの投稿

デザインが苦手でもAIを使えば形にはできるが、時間はかかる

AIが進化しても、デザインの知見は依然として重要

業務フローやロジックが得意な人でも、デザインは別のスキルが必要

四谷デザインさんの投稿はこちら

https://x.com/yotsuya_design/status/2079370303797661868自社ホームページのサービス紹介(3D本ブロック)はこちら

https://ohara-zama.jp/ご意見・ご感想などあれば、ぜひ教えてください♪