2年ぶりの「地獄」へエントリー!湘南国際マラソンと、私の密かな決意
こんにちは。座間市の税理士、そしてAIシステム開発や研修を行っている小原司です。
今日は、皆さんにひとつ大きな宣言をさせていただきます。 ……ついに、ポチっとしてしまいました。 「湘南国際マラソン」へのエントリーです!
2年ぶりの挑戦となるのですが、実は今、ものすごい「後悔」と「ワクワク」が入り混じった複雑な心境にいます(笑)。
現在のスペック:月間走行距離10km未満
正直に告白します。 2年前のマラソン完走以来、私の練習量は右肩下がり。最近では、ついに「月間10km以下」という、ランナーと名乗るのもおこがましいレベルまで落ち込んでしまいました。
その結果、何が起きたか。 私の体には、この2年間で「7kg」という名の立派な鎧(脂肪)が装備されてしまったのです……。 税務でいうところの「含み益」なら嬉しいのですが、お腹周りの含み益は、走る上ではただの「重荷」でしかありません。
蘇る「25km地点の地獄」
エントリーボタンを押した直後、脳裏にある光景がフラッシュバックしました。 それは、前回の大会。25kmを過ぎたあたりから足がつり始め、残りの17kmを「歩いては止まり、少し走っては悶絶する」という、まさに地獄のループです。
「あのアリ地獄のような苦しみを、また味わうのか……?」
一時は「いっそ18kgくらい絞って別人になってやろう!」と意気込んだのですが、大会まで残り8ヶ月。AI研修の講師や開発、税務の仕事をこなしながらでは、あまりに無茶な設定は「システムのオーバーヒート」を招きます。
そこで、現実的な**「まずはマイナス7kg」**を目標に掲げることにしました。 2年前の自分に、まずはコンディションを戻す(リストアする)ことから始めます。
目指すは「かっこいい税理士」
今回の私の野望は、タイムを競うことではありません。 「一度も歩かずに、42.195kmを完走すること」です。
どれだけ足が痛くても、止まらずに一歩ずつ。 最後まで走り抜く姿を見せることができたら、ちょっとは「かっこいい税理士」になれるんじゃないか。そんな風に思っています。
AIの世界もマラソンも、一歩一歩の積み重ねが形になります。 12月6日の本番に向けて、少しずつ「走れるOS」へと自分をアップデートしていこうと思いますので、座間の街で見かけたら、ぜひ温かく見守って(あるいは励まして)ください!
まずは、この7kgの鎧を脱ぎ捨てる修行からスタートです。