新しいシステムはいりません。
現場の「面倒くさい」だけを引き算する
業務改善
「システムを導入したのに、かえって入力作業が増えた」
「現場が新しい画面を覚えてくれず、結局元のやり方に戻ってしまった」
IT化を進めようとして、そんな失敗を経験していませんか?
当事務所が提供するのは、最新のシステムを導入すること(ドリル)ではありません。
現場が使い慣れたいつものフォーマットはそのままに、裏側で起こる二度手間や手集計といった「面倒な作業だけが消える(穴)」という結果です。
よくある「引き算」の解決事例
現場の日常を1ミリも壊さずに、経理と経営をラクにします。
📊 【事例1:売上管理】いつもの「エクセル」を変えずに、転記の手間だけが消えた
現場の担当者がエクセルで売上表を作成。月末にそれをプリントアウトして経理に渡し、経理が会計ソフトへ手作業で入力し直していた。入力ミスも発生し、確認作業で残業に…。
現場の「エクセル画面」は一切変えません。
現場がいつものようにエクセルに入力して保存するだけで、AIとRPA(自動化ツール)が裏側でデータを読み取り、会計ソフトへ自動で転記。現場は新しい操作を覚えることなく、経理の入力作業だけが「ゼロ」になりました。
📱 【事例2:経費精算】フワッとした報告が、正確なデータとして一瞬で揃う
営業スタッフからの経費報告が遅く、フォーマットもバラバラ。「何に使ったか分からない領収書」の確認に、社長や事務員が毎月振り回されていた。
スマホから「選んで数字を入れるだけ」。
当事務所オリジナル『クラウド出納帳』を導入。LINEや使い慣れたチャットアプリのような感覚で入力できるため、現場からの反発はゼロ。裏側のロジックで自動集計されるため、社長の手元にはリアルタイムで正確な数字が揃い、経営判断のスピードが劇的に上がりました。
私たちが提供するもの
ただツールを売るようなことはいたしません。現場のヒアリングから税務への連携まで、実務家税理士が伴走します。
現場の「面倒くさい」の
棚卸しと診断
今の業務のどこに「ムダ・二度手間」が潜んでいるかを洗い出します。「何が不便かうまく説明できない」という状態のままご相談ください。
反発されない
「引き算の仕組み」の設計・構築
現在の入力画面やフォーマットを残したまま、裏側でデータをつなぐAI・自動化の仕組みを当事務所のエンジニアリング力で構築します。
経理・税務への
シームレスな連携サポート
自動化されたデータを、最終的な決算や税務申告、経営数値の把握にどう活かすか。税理士の視点でトータルサポートし、社長に「定時退勤と安心」をお届けします。
IT企業には作れない、3つの理由
「システムに合わせろ」とは
言いません
ITベンダーはシステムに業務を合わせるよう求めがちですが、私たちは「現場のやり方」に裏側の仕組みを合わせます。だから、大炎上や猛反発が起きません。
専門用語を並べて
丸投げしません
自ら手を動かしシステムを構築できる税理士だからこそ、業者任せにせず、御社の現場の温度感に合わせた「一番やさしい設計」が可能です。
ゴールは「IT化」ではなく
「経営の改善」です
数字のプロである税理士・経営者としての目線で設計するため、導入した仕組みがそのまま「精度の高い業績把握」や「資金繰りの改善」に直結します。
「毎日のこの作業、なんとなく面倒くさい…」
そんなフワッとしたご相談で十分です。
現状のフォーマットやフローを変える必要はありません。
御社の日常を1ミリも壊さずに、一番ラクになる方法を一緒に考えましょう。
まずはお気軽に、日々の「面倒くさい」をお聞かせください。